教育について

スタジオ紹介

歴史文化スタジオ

加藤 千香子

私たちが生きている「現在」を、「歴史」や「記憶」を手がかりにしながら考えます。

私たちの足元を掘っていくことで、異なる世代や異なる体験をもつ方々の記憶に向き合うことで、新たにみえてくる風景があるでしょう。そのときに、常識や予断や偏見や思い込みからできる限り自由になることも重要です。

日本や東アジアをめぐる歴史や記憶をテーマにした本を読みながら視野や思考の幅を広げるとともに、実際に自分たちの手で「現代史」にかかわる実践に挑戦してみたいと思います。方法は、歴史の証言者へのインタビュー、歴史の現場を訪ねるフィールドワーク、現代史にかかわる文献や資料、映像の解読など。また、再「発見」の対象は事件や文化などさまざまです。「現代史ドキュメント」をまとめることをめざします。 朴スタジオとの合同もあり。