教育について

スタジオ紹介

社会分析スタジオ(日本・国際社会の分析―定量的研究)

鎌原 勇太

現在、我々の社会は、戦争や貧困、自殺、政治不信、財政破綻など多くの問題に悩まされています。当スタジオでは、このような社会で直面する様々な問題の原因を分析し、最終的にその問題を解決するための政策提言を行う方法を学びます。スタジオIは政治学の理論を学ぶ入門編でしたが、スタジオII以降は参加者の興味のある社会問題を自由に選択し分析する個人研究です。いわば、学生の皆さんが「社会を科学する」、「政治を科学する」方法を学ぶといえるでしょう。これまで経験したことのない科学的視点の習得に挑戦してみませんか?そのために、スタジオIIでは、研究とは何か、研究をどのように行っていけばよいのかを理解するために、様々な文献を読解します。スタジオIIIでは各自の研究テーマに即して、個別研究を進めていきます。

授業は、IIでは火曜4限または5限、IIIでは4-5限を予定しています。

<履修上の留意点> スタジオでは、受講生が各自の研究・分析結果を報告し、受講生全員で議論します。そのため、スタジオへの毎回の出席が求められます。また、スタジオでは各自の研究報告が中心ですので、データや資料収集、分析などは、授業時間外に行うことになります。なお、教員が開講予定の「社会分析の技法(統計学)」も併せて履修のこと。スタジオⅡとⅢを通年で履修することを前提としてスタジオ運営を行います。なお、スタジオIの履修は前提としていません。

<履修上の留意点>
スタジオでは、受講生が各自の研究・分析結果を報告し、受講生全員で議論します。そのため、スタジオへの毎回の出席が求められます。また、スタジオでは各自の研究報告が中心ですので、データや資料収集、分析などは、授業時間外に行うことになります。なお、教員が開講予定の「社会分析の技法(統計学)」も併せて履修のこと。スタジオⅡとⅢを通年で履修することを前提としてスタジオ運営を行います。なお、スタジオIの履修は前提としていません。


註)データは仮想のものである。
このグラフは、StataCorp社の統計ソフトStata® によって作成されている。