教育について

スタジオ紹介

映像製作・分析スタジオ

ファビアン・カルパントラ

映像分析:時代を問わず、世界映画史に残る名作を観賞・分析する。観賞の際に感じたことや考えたことを出発点にし、具体的に映画はどのように観客に働きかけているかを明らかにする。「内容」よりも「形式」に重点を置く予定だが、「内容」に触れる必要がある場合はその両方を軸にして考える。この映像分析を参考にし映像制作に挑戦していただきたい。

映像制作:各自が作りたい映像作品(ジャンルは問わない)を他の受講生と担当者と話し合いながら、企画書の段階から上映の段階まで考える(必要に応じて段階を省くこともある)。自分の意図、言いたいこと、あるいは訴えかけたいことを人と対話しながら明確にしていく。最終目的は自分が練ってきた企画を映像化する(撮影、編集)ことである。可能な限り場所を借り、作られた映像作品を上映する。

<留意点>:映画を週に4本以上観ること(その内、少なくとも1本を劇場で)。希望者が多い場合は、選抜を行います。

<開講時限>:金曜4限(予定)