教育について

スタジオ紹介

都市生活デザインスタジオ

安藤 孝敏・松行 美帆子

都市生活デザインスタジオでは、地域の課題を解決しようとしている社会起業家の方達と一緒に、地域課題解決のための事業を企画し、実際にそれを実施していきます。

スタジオⅡ・Ⅲでは、社会起業家の方から提示された地域課題を解決するための事業を企画し、それを実施していきます。

(参考までに、2014年度は2班に分かれて川崎で地域資源を活かしたウェディングを行う「川崎ウェディング」、戸塚区の通信帯跡地(米軍施設で横浜市に返還予定)で周辺住民に迷惑がられないような公共墓地の提案を行いました。2015年度のプロジェクトは未定です)

自分の出身地や今住んでいるところに課題を感じ、それを何とかしたいという意志のある人を歓迎します。事業を企画し、実際に運営していくのは想像以上にしんどい作業ですので、楽に単位を取りたい人や義務感で参加する人には不向きなスタジオです。

スタジオ申し込みをする人は、面談を受けた上で、選抜の有無にかかわらず申し込みの際にモティベーション・ペーパーを提出してもらいます。

<面談>面談は必須です。面談は2月のテスト期間中に行います。このスタジオに入りたい人は、2/3までに松行までメールで連絡してください。この期間以外に面談は行いませんので注意してください。

<履修上の留意点>スタジオは春学期は水曜2限、秋学期は水曜3限に行う予定です。秋学期は4限も使う場合がありますので、これらの時間に他の講義、バイト、サークルや部活がある人は履修できません。