教育について

スタジオ紹介

視覚環境スタジオ

平倉 圭

現代の(特に視覚的な)芸術表現をフィールドとして、1)批評的分析、2)ワークショップ、3)各自の作品制作をおこないます。表現のメディアは問いません。制作と批評的思考を往復しながら、各自の探求を深めていきます。

1)批評的分析: 歴史的に重要な作品を深く観察し、その構造を記述、批評的に分析する。
2)ワークショップ: ドローイング・写真・映像・身体など複数のメディアを用いた表現法を、制作の思考法とともに実践的に学ぶ。
3)作品制作: 各自の問題意識を掘り下げ、作品化する。学期末に講評会をおこなう。

<履修上の留意点>
同時代の芸術表現、とくに批評的なエッジの立った表現に関心を持つ人に向いています。ジャンルは問いません。年間100本(週2本)以上の展覧会・映画・公演etc.を見ることを求めます。街に出て、より多くの表現に触れてください。