教育について

スタジオ紹介

都市生活デザインスタジオ

安藤 孝敏・松行 美帆子

都市生活デザインスタジオでは、地域の課題を解決しようとしている社会起業家の方達と一緒に、地域課題解決のための事業を企画し、実際にそれを実施していきます。
春学期には、事業の企画、実施のための準備として、地域課題の解決の仕方を学び、そのために必要な社会調査、まちづくりの技術を習得し、社会起業家の方のお話を伺います。
秋学期には、1年生と一緒に、社会起業家の方から提示された地域課題を解決するための事業を企画し、それを実施していきます。
(参考までに、2013年度は山手の港の見える丘公園にある大佛次郎記念館に若い来館者を増やす事業を企画、実施しました。2014年度は別のテーマになります。)
自分の出身地や今住んでいるところに課題を感じ、それを何とかしたいという意思のある人を歓迎します。事業を企画し、実際に運営していくのは想像以上にしんどい作業ですので、楽に単位を取りたい人には不向きなスタジオです。
スタジオ申し込みをする人は、選抜の有無にかかわらず申し込みの際にモティベーション・ペーパーを提出してもらいますので、スタジオ申し込み〆切前に必ず一度連絡を下さい。

<履修上の留意点>
スタジオⅡとⅢを通年で履修することを前提としてスタジオ運営を行います。 スタジオは春学期:水曜2限、秋学期:水曜3限・4限に行う予定です。

<備考>
3年次のスタジオは、社会調査士関連科目Gに対応する予定です。