教育について

ゼミ紹介

長谷川ゼミ〔フランス社会学〕

長谷川ゼミは主に現代のフランスについて政治や社会、文化などについて日本などとの比較を交えて研究しています。4年生は卒業研究(卒業論文)の計画について報告し、ほかのゼミ生や先生からの質疑応答を行う形をとっています。平成25年度卒業予定者の研究テーマはフランスの少子化、ミシュランレストランガイドブック、フランスにおける日本語教育、日仏のマンガ・アニメ交流、なぜ日本人は印象派が好きなのか、日本とフランスの結婚の違いについて、フランス第五共和政について、などです。平成25年度3年生は、春期は全体研究としてパリの広告規制と同性婚法案の成立についてフランス語の文献を読みながら理解を深める作業を、秋期は各自の関心に沿った個人研究(フランスの景観政策、グリーンツーリズム、フランス革命について、パリ・プラージュについて、ミュシャとアールヌーヴォーなど)の報告となります。ゼミ生の希望にもよりますが食事会やワイン会・バーベキュー大会、フランスへのスタディツアーなどいろいろ行事も多いのがこのゼミの特徴です。