入試ガイド

学生座談会 vol.2 「学びのススメ」

参加者
勝海(4年、清田ゼミ)
小林(4年、松原ゼミ)
川合(3年、清田ゼミ)
鈴木(3年、大須賀ゼミ)
根岸(3年、高橋ゼミ)
内野(2年、近藤スタジオ)
八木(2年、大須賀スタジオ)
林(1年、平倉スタジオ)
吉岡(1年、彦江スタジオ)

今回は人間文化課程の1年生から4年生に集まってもらいました。ゼミ・スタジオってどんなところ? 海外への留学は? 就職は本当のところどうなの? 受験対策は?……等々。人文生たちの赤裸々で、アツい議論の行き着く先は?

ゼミ・スタジオについて

小林 皆さんはどんなゼミやスタジオに所属しているんですか?

勝海 ここで芸術と社会の両方を兼ねているよ、兼ねたことがあるよっていう人は?(4人が挙手。)

小林 一応カリキュラム上は社会文化コースと芸術文化コースに分かれている。でも、両方のゼミに所属できるってことだよね。それで、10人中4人が芸術と社会の両方のゼミやスタジオを同時にやっていると。どことどこですか。

川合 私は清田ゼミと大須賀ゼミ。現代文化研究と哲学倫理です。

八木 私は1年の時からずっと大須賀スタジオにいて、でも1年の時は都市文化ラボをやっていたので、ラボと大須賀スタジオって感じです。2年の前期に彦江スタジオと大須賀スタジオだったけど、今は大須賀さん一本になった。

根岸 1年生の時から松原先生です。でも、もともとジャーナリズムやりたいと思って入ったので、高橋先生がいらっしゃってからはジャーナリズムがメインで、哲学もやっていて、みたいな。

小林 すごいね。みんな選んでいるね。それも魅力の一つ?

全員 そう(笑)。

川合 私は美術館とかに行く機会が全くなかった人でしたけど、必修で行かされる、強制的にやらされることによって興味が広がったな、ってすごく思っています。私は両方できたことが良かった側の人間で、例えば観光学なんて興味なかったけど、長谷川先生の(観光・ツーリズムに関する)授業を取ったり、その裏でジャーナリスト系のことをやったりして。現代芸術の授業も全く興味ないと思い込んでいたけれど、それって思い込みなんだなって気づけたことが私はこの学科に来て良かったことだと思います。

小林 確かに。みんなの今の話は共感しちゃうよね。授業を取っていると意外とつながっていたりするし。

川合 「この人がこういうことを言っていました」っていうのが芸術の授業でも出てくるし、国際系でも出てくる。それが面白いな、って。そうやって振り返ると、1年生のときの授業をちゃんと受けておけば良かったな(笑)。

小林 1年生の授業は割とまんべんなくやらされるよね。オムニバス形式で。

鈴木 1年生のときに人間文化基礎論をやらされましたけど、入った当初は僕には芸術は絶対無理だって思っていたんですよ。それで、人間文化基礎論では芸術が強い傾向があったから憂鬱な毎日だったんですけど、この間久しぶりに覗いてみたら面白くて。昔は「これが無理で、これは得意で」とやってきたけど、そうしているうちに昔は無理だったものがいつの間にか受け入れられるようになっていた。そういうところがすごく魅力的かな。

川合 わかる! 芸術なんて嫌だなあって思っていたけど、2年生になったら、「あっ、面白いかも」って。それで瀬戸内国際芸術祭にも実際に行ってきた。かなり授業に影響されて行ったってことあるよね。

小林 なるほどね。強制的に視野を広げさせられるところがあるよね、人間文化は。

勝海 それに、うちは先生と学生の距離が近いだけじゃなくて、先生同士も近かったりするから、卒論やろうとかレポートやろうとかして、ちょっと自分のゼミの方で行き詰ったって思ったときに、「社会文化の先生のところに行ってみればいいじゃん」って芸術文化の先生から勧められたりして。

小林 セカンドオピニオン的な。

勝海 そう。それで、3年の秋学期から(社会系の)松原先生のゼミに入って、それはすごく良かったなって思っています。私は鈴木君と逆で、「マジ社会系とかありえない」って感じだったの。でも、やっていく中で、学問領域が近かったりもするし、近いんだけどやっぱり社会系と芸術系で先生の色がある。やり方とか、ゼミの進め方も先生によって全然違ったりするし、求められることも全然違ったりする。こっち(芸術系)で有効だったアプローチが、社会系に行ったら通用しないとか、社会系でやったことを逆に芸術系に持って帰ってきてみたら、「なんだ、こんなことだったのか」って思うことがあったりして。ジェンダーの問題でも、清田先生のところでやっていることと、松原先生のところで歴史的なことに基づいて書いているのでは全然アプローチの仕方が違うし、立てる問いも違う。同じ問いに関して出す答えが全然違う。

小林 こっちで良いって言われたものが別のところに行くと“No!”みたいな(笑)。

勝海 同じ分野のなかでも色々な立場の人がいて、どっちの立場も学問的にはある程度の地位を得ていて、「じゃあ、そこの二つのすり合わせをどうするのか?」、そういうことを考えられたらいいと思う。

小林 別の視点が与えられて道が開けることもあると。なるほどね。勝海さんが先生との距離が近いって話をしたけど、それは皆さん感じる?

八木 それはめちゃくちゃ感じる。人文(*人間文化のこと)では、言い方悪いですけど、「近所のおじちゃん」ぐらいに感じている(笑)。それが良いところだなって思います。すごく話しやすいし、室井さん(*課程長!)とか特に学生が大好きだから、うちらが言っているような他愛もない話を全部拾ってくれる。先生と飲みに行ったりもする。

川合 それは社会系も芸術系も関係ないよね。

八木 他大学の友達と話していたら、大学生の時って一人暮らしをしていると周りに大人がいないというか、大人と言えば大学のゼミの先生とちょっと喋って、あとはバイトの店長と、みたいな感じらしい。でも、うちは考えてみたら周りにいる大人って多いなと思って。話せることも多いし。

小林 それだと授業も一方的に聞くだけじゃなくなると。

川合 そこに関しては成功したのかも、スタジオは。

小林 他の学部だと研究室に入るのが3年とか4年とか。

八木 それに比べたらうちは1年の前期から基礎演習がある。

小林 そう、1年生の最初から少人数の授業がある。だから、みんな仲良くなるよね。

内野 課程の人の顔って、大体分かりますよね。

八木 すごく思うのは、知っている人文の先輩がたくさんいて、他学部の人に「なんで仲良いの? サークル一緒なの?」って聞かれるけど、「違う!」みたいな(笑)。

小林 学生同士の繋がりも強いよね。

八木 サークルもスタジオも違うけど仲が良い。縦の繋がりもめちゃくちゃ強い。

川合 1年生から見た上級生って、どんな感じ? ちなみに二人はどこのスタジオ?

林  僕らは二人とも平倉スタジオです。

吉岡 私はメインで彦江さんを取っていて、サブで平倉さんです。

林  サブでは長谷川先生のところも取っています。

小林 (1年生に対して)どう? 周りに変な人多い?

林  変な人は多いと思います。

吉岡 でも、1年生が変なのか、(上級生も含めた)人間文化が変なのか…。

鈴木 変人が変人として浮き彫りにされる、みたいな(笑)。

八木 でも、なんか「みんな受け入れられている」って感じがありますよね。

川合 一般的に世間で生活していたら「マイノリティー」って言われる人たちが受け入れられている環境があるから、むしろ私は(それとは逆の)社会に出るのがちょっと怖い。

根岸 でも、意外と社会に出てからなんとかできるバランスもとらされているのかなと。哲学で突き詰めつつも、社会系の国際協力では「実際の社会でそれどうなの?」と聞かれる。そこも無視できない。私の入っているジャーナリズムゼミでは、他のスタジオとか専門科目で言われたようなことをそのまま言っても「抽象的すぎる」と言われる。でも、実社会に当てはめてみて、具体的なニュースを例に引いたりすると納得してくれたり。そういう「実社会でどうか」ということが常に問われている感じはします。

—  今は大学の講義をネットで配信する時代になっていますが、皆さんどう思いますか?

内野 「学校に行きたくない」みたいなことが起きそう。

吉岡 (ネット講義だと)先生と近いっていうのがなくなっちゃう。

八木 人とも遠くなっちゃう。

川合 人と人が近いから良いのに。

勝海 うちの課程でオンデマンドとか考えるんだったら、講義を聞くんじゃなくて、スカイプみたいなのを使った双方向的なものだったら良いかも。単純にweb講義というのは向かないかな。


人間文化祭について

小林 人間文化祭ってどんなものですか?

勝海 最初はこの課程ができたばかりの時に、色々なモチベーションで集まった学生がたくさんいて、みんなが同じ方向を向いてないから面白いんだよねって話になって。それで、実際にみんなが興味を持っていることとか、やっていきたいことを発表したり共有したりできる場が欲しいね、という話になって、1期生の4人で同期に呼びかけるところから始まった。それで、新しく入ってきた2期生の子たちと一緒に色んなことやってみようっていう話になったのが始まりで、榑沼先生や松本先生も後押ししてくれて、今の人間文化祭という形になった。マネキンを作ったりして、(パンフレットの)写真にもあるけど、結構面白いのがあった。

川合 2年目の時は他学部からも作品が出ていたし、もっと拡大志向になって、7号館までジャックしてやったよね。

小林 政治学の人もいれば歴史の人もいるし、芸術論もいるし、みたいな。

勝海 なんか統計のレポートが貼ってあると思ったら、民族衣装を来て歩いている人もいる。

小林 その隣で現代芸術もやっている。そういうのがオープンキャンパスの日に開催されたと。


SV(*海外へのショートヴィジット)について

小林 これって学生がプランを立てるの?

根岸 SVごとに全然違うと思う。

川合 スタジオで行く場合もあるし、公募の場合もある。

林  何が良いかっていうと、他の学部は英語に絞られていて、英語が一定のレベルに達していないと海外に行けないけど、ここは2外(*第2外国語)で取っているフランスとかドイツに低予算で行く機会がかなり保障されている。長谷川先生のスタジオをサブで取ってますけど、「SVに行きたい」って言ってくれたらすぐ受け付けるよ、みたいな感じで、来年の春とか夏にコルシカ島へ行く企画がある。

川合 海外に行くハードル低いよね。

小林 入学する前から海外志向があったわけじゃなくて、色々触れていく中で、ちょっと海外にも目を向けてみようかなと。そうやって海外に行く人が多い気がするね。

林  気軽に海外に行けるっていうのは他の学部では絶対にない。

川合 先生が持ちかけてくれるっていうのがすごく良いなって。主体的に行ければもちろんそれで良いんですけど、「どうしよう?」ってなったときに先生が一声かけてくれることがチャンスを与えてくれる。

八木 私もSVじゃないですけど、スタジオでギリシャとドイツとトルコに旅行に行きました。海外が嫌いなので、友達に行こうって言われても絶対に行かないけど、大須賀さんが言ってくれたから行った。

勝海 しかも、(先生と学生の)距離が近いから所属しているゼミの先生のSVじゃなくても行ける。


就職について

勝海 最初は「この課程で就活って、相当大変なのではないかい?」みたいな思いがあった。人文って色々なことができるけど、名前からは何をやっているかが分からないから、説明が面倒くさいし、就職の時に有利になることもない、資格も取れない、「うわっ、これどうなの?」って。でも、実際に就活していて不利に働いたって思うことは一度もない。まわりでも人文のことがうまく話せなくて、って話は聞かない。

小林 確かにこれから受験する高校生にとっては「就職は大丈夫かな?」と思うことはあるかもしれない。でも、大丈夫だよね?

勝海 そう。結局は、「自分がこれをやりたいと思って、色々ある中から決めました」とか、それが4年間一貫してなくても、「最初にこういう興味を持って、こういう場所に行ってみて、こういうものが違うと思ってこっちに手を出してみて、最後はこれで研究をしていこうと思います」っていう思考の過程を説明できればOK。私の場合は就活の時に人文でやったことをすごく面白がってもらえて、面接の時にポンポン進んだっていう印象があった。分かりやすい資格でなれる職業って、分かりやすい職業なわけで、普通の総合職なら何をやっていたから有利っていうわけじゃないし。「ここに来たいけど親が…」っていう高校生には、「いや、大丈夫だから」って親に言いに行ってあげたい(笑)。

小林 「大学生活で何をしていましたか?」って言われて、語れることがあればそれで十分だよね。

川合 就活し始めてみると、むしろ企業の人が食いついてくれるみたいですね。自分の研究とか、こういうことが好きでとか、何でそれが好きなのかが話せるから、良い方に持っていけるというのは参考になります。私はこれから就活なので。

小林 ゼミ選択にしろ、スタジオ選択にしろ、結局自分で選択するから、何か理由があるわけで、それを話せば良いと。

八木 形じゃないというか、「○○学をやっていました」ではないのが面白いなと。人文の友達と普通に話していると、どんな話題でも本質的な話になる。それが人文特有というか。それも、入学当時からそうだったわけではなくて、2年くらいになるとみんなそういう風に話を進めるようになる。人文にはそういう「魔力」があると思う。それが○○学っていうパッケージされた学問をやってないってことなのかなって。

川合 一つのものを突き詰める方向と、多様であることのどちらを選ぶか、ってだけであって、やったことが経験になっているなら、それで良いんじゃないかなと思う。


大学での学びとは?

川合 他の大学と比べて思ったのは、勉強を熱心にやる学生が多いなって。

小林 かなり僕らに裁量が与えられているように思うので、自分で(進む道を)選ばなきゃいけない。そうすると、やる気は当然出る。自分で選ぶんだから。

川合 学びたいと思って来ている人が本当に多いなって。

勝海 何をするか分からないところだから、単純に何かに頼れない。

小林 道が決まってないからね。経済とか経営とか生物の研究をしています、みたいなのがないから。

八木 それこそパッケージじゃないけど、「これになりたいから来た」みたいなこと言っているようじゃ、って感じですよね。将来の夢のために来るような学部じゃないじゃないですか(笑)。勉強するために来る学部だから。1年生の時に同期と話していてすごい違和感があったのは、テレビ局で働きたいからとか、広告代理店に行きたいとか、映画関係の仕事に就きたいからここに来たとか言う子が多かったこと。こういう課程だと、HPとか見てそういうところを入口として入ってきちゃう。

勝海 でも、それって難しいよね。大学選びの時に「大学の先を考えよう」みたいに就職のことを心配するし。保護者の心配も結局そこじゃない? 大学は就職のために選ぶものという感じになっているから。

川合 「どうして大学に入らなくちゃいけないのか」とか、ここを選ぶ前に「そもそも大学に行く必要性が本当にあるのか」とか、そこを問わないとここに来たって無駄な4年間を過ごすだけだと思う。「大学で何をしたいの?」ってことより、「大学になんで行くの?」っていうほうが大切。

八木 実際に、先輩でテレビ局とか広告代理店とかに行く人もいるけど、この学部で専門技術を学んだから行ったわけではなく、結果としてそこに入っただけで。

川合 結果だけを見てほしくないよね。ここでどんなことをしたのかってことの方が重要なのに、それって多分目に見えない。そういうのはオープンキャンパスに来て、学生をとっ捕まえて聞いた方が良い。生の声って大事だから。

小林 オープンキャンパスにめちゃくちゃ多くの人文生がいるもんね。他学部の学生はバイトで来ているけど、人間文化の学生は大勢いる、ボランティアで(笑)。

勝海 私もなぜこの結果が出たのかを見てほしい。ミュージシャンと国家公務員が同じゼミとかスタジオだっていう可能性もある。


受験について

小林 入試とかどうでした皆さん。独特じゃない? うちの学部。

根岸 前期も後期も受けました。

川合 前期で落ちて、後期で受かっている人、結構いるよね。

林  「総合問題どうしよう〜」って感じでしたね。

八木 赤本を買っても、著作権上載せられないみたいで写真が載ってない。でも、問題文には次の画像を見て答えなさい、みたいな(笑)。しかも、入学して先生の話を聞いた上で赤本の答えを見たら、「これ絶対間違っている! この解答じゃ絶対に落ちるだろ!」みたいな(笑)。人文に関しては赤本を信用しない方が良い。

内野 私はセンターが終わって、判定がCの下くらいで対策をしました。英語と総合問題があるので英語をやって、総合問題もひたすら小論文を書きました。国語の先生に頼みに行って、1冊の本から十何本も小論文を書くという課題をもらって。同じ本でも違う視点から書け、みたいな。「人と違うことを捉えていかないとダメだ! そういう課程だろう、お前が行きたいのは!」って言われた。結局、本番では英語ができなくて。でも、受かったのはそっち(総合問題)がとれていたんだろうなと。

勝海 うちの高校の時の隣の席の子が、前期で受かった子なんだけど、中学校の世界史の教科書を持ってきて、どういうストーリーで書かれているのか、教科書比べみたいなことやったりしていた。どこが本質的かというのを捉えるときに、中学校とか小学校とかのテキストだと大事なことしか書いてない。流れが分かりやすいから、それを読んだりして。

小林 今になって振り返ると、そういう対策も「ああ、なるほどな」って思うよね。

勝海 人間文化基礎論で先生が言うのは、あの総合問題は何をたくさん知っているかではなくて、見たものから何をどれだけ引き出せるかってことだと。パッと写真を見て分かることだけじゃなく、これがどう見えるかとか。知識の量に差があるのは当たり前だし、それは大学で埋めるものだ、みたいな。

林  僕らの代から結構傾向が変わりまして、まず驚いたのが、英語は英語で独立問題が出るようになったんですよ。だから、英語はちゃんとやっておかなきゃいけないなと。英作文とか全然やってこなかったのに、今回はそれに近い問題が出て、人権についての文章を読んで、あなたが自分で「人権」を定義して英語で書きなさいと。もう、今までの赤本は信じられない(笑)。

小林 それ良い問題だよね。「英語を一つの手段として使え」ってことなんだろうね。単純な英語力じゃなくて。赤本の答えもどうなんだろう? 赤本は問題を知るぐらいのことで、信用しない方が良いのかも。

八木 受験勉強じゃなくて、「本当にちゃんと勉強しとけよ!」って感じ。

小林 「ちゃんと自分の価値観とか見方を持っておけ!」みたいなね。

勝海 自分の生活と学問が近くないと頑張れない課程かな。「勉強は勉強、好きなものは好きなもの」じゃなくて、勉強していることが実際に社会でどう受け入れられるのか、背景や身の回りのものを学問につなげていける力みたいなものがすごく求められるのかなって思います。


座談会:2014年12月
編集:八木、小林、大須賀

  • 2015

    学生座談会 vol.2
    学びのススメ
    勝海(4年、清田ゼミ)
    小林(4年、松原ゼミ)
    川合(3年、清田ゼミ)
    鈴木(3年、大須賀ゼミ)
    根岸(3年、高橋ゼミ)
    内野(2年、近藤スタジオ)
    八木(2年、大須賀スタジオ)
    林(1年、平倉スタジオ)
    吉岡(1年、彦江スタジオ)

  • 2014

    学生座談会 vol.1
    留学のススメ
    川内:リヨン第三大学(フランス)
    能城:エアフルト大学(ドイツ)
    宮田:オスナブリュック大学(ドイツ)
    山下:オウル大学(フィンランド)
    高橋:ジョージア大学(アメリカ)

  • 2014

    山浦真衣・田邉裕介 (3年)
    「他者」との信頼を築くこと
    所属:文化人類学スタジオ・松本ゼミ

  • 2013

    徳永綸 (3年)
    渦の中に飛び込んで
    所属:編集批評スタジオ/現代芸術スタジオ

  • 2012

    竹間瑠莉 (2年)
    国際的な視野と学びの環境
    所属:国際社会学スタジオ

    田才諒哉 (2年)
    幅広い学問領域と実践的なスタジオ科目
    所属:国際社会学スタジオ