入試ガイド

学生インタビュー

竹間瑠莉 (2年) 国際的な視野と学びの環境 所属:国際社会学スタジオ

この平和な日本に生まれて、何不自由なく成長し、大学生になった私が知ったのは、「私たちは世界に支えられて生きている」という当たり前の事実。それに気づくのは簡単なようで、難しい。いま、世界では何が起きていて、何が必要とされているのか。私たちは世界の一員として学び、発信し、行動していかなければならない。個人にできることは限られているかもしれないが、それでも日々考え続けることが大切だ。この課程では視野を広げることができる。専門科目が幅広い、それが私の様々な興味関心を引き立て、学ぶことにつながった。まだまだ未熟な私が成長するのにふさわしい課程であると思う。


田才諒哉 (2年) 幅広い学問領域と実践的なスタジオ科目 所属:国際社会学スタジオ

人間文化課程の魅力は、幅広い分野を学ぶことができることと、スタジオ科目が存在することである。私はもともと社会学や国際関係学に興味があって本課程に入学したが、1年次に受けた芸術系の講義を通じて、映画や編集などにも関心を持つようになった。自分にとって未知だった学問領域に踏み込むことで、社会の様々な出来事にアンテナを張ることができるようになった。また、1年次後期から始まるスタジオ科目では、実践力や行動力が磨かれたように思う。1年次という早い段階からスタジオ科目が行われることも本課程の大きな特徴であると言える。スタジオからゼミ・卒業研究へとつなげる人も多い。大きな達成感が味わえるはずだ。

[関連リンク]
国際社会学スタジオ

  • 2015

    学生座談会 vol.2
    学びのススメ
    勝海(4年、清田ゼミ)
    小林(4年、松原ゼミ)
    川合(3年、清田ゼミ)
    鈴木(3年、大須賀ゼミ)
    根岸(3年、高橋ゼミ)
    内野(2年、近藤スタジオ)
    八木(2年、大須賀スタジオ)
    林(1年、平倉スタジオ)
    吉岡(1年、彦江スタジオ)

  • 2014

    学生座談会 vol.1
    留学のススメ
    川内:リヨン第三大学(フランス)
    能城:エアフルト大学(ドイツ)
    宮田:オスナブリュック大学(ドイツ)
    山下:オウル大学(フィンランド)
    高橋:ジョージア大学(アメリカ)

  • 2014

    山浦真衣・田邉裕介 (3年)
    「他者」との信頼を築くこと
    所属:文化人類学スタジオ・松本ゼミ

  • 2013

    徳永綸 (3年)
    渦の中に飛び込んで
    所属:編集批評スタジオ/現代芸術スタジオ

  • 2012

    竹間瑠莉 (2年)
    国際的な視野と学びの環境
    所属:国際社会学スタジオ

    田才諒哉 (2年)
    幅広い学問領域と実践的なスタジオ科目
    所属:国際社会学スタジオ